バッハの教会カンタータ
>古い録音を聴く(器楽曲)
→古いカンタータ録音を聴く -->vocal works
↓Orgel-Büchlein
↓Well-Tempered Clavier 1
↓Viola da gamba Sonatas
レコードの著作隣接権は、最初の発売から50年間(発売の翌年1月1日から数える)とのことです。 このページでは、発売から50年以上経った古いLPを紹介しています。(プレスの時期は不明ですが、それに近いものと思います。) ではお楽しみ下さい。

声楽曲ではありませんが、コラール編曲という点でオルガン小曲集とカンタータは共通点があります。 教会暦に従って作曲されたこの曲集は、教会暦はペンテコステまでで中断していますが、同じ季節のカンタータと比較して聞いてみることは興味のあることでしょう。
ヴァルヒャの旧録音(モノラル)は最近超廉価版でCD化され、容易に聞くことができますが、ここでは古いLPをそのまま再生したものを収録しています。(録音の詳細はカードの画像をクリックしてください。)
| BWV | 教会暦等 | 音楽 | |
|---|---|---|---|
| 599-602 | 待降節 | | |
| 603-607 | 降誕節 | | |
| 608-612 | 〃 | | |
| 613-615 | 新年 | | |
| 616-617 | マリアの潔めの祝日 | | |
| 618-621 | 受難節 | | |
| 622-624 | 〃 | | |
| 625-630 | 復活節 | | |
| 631 | 聖霊降臨節 | | |
| 632-633 | 宗教歌 | | |
| 635-637 | 〃 | | |
| 638-640 | 〃 | | |
| 641-644 | 〃 | | |
通してお聞きになる場合は、以下のリンクからどうぞ。
|
|
|
|
(2006年5月6日)

デムスの平均律、第1回目の録音です(1953-1954)。最近のデムスの録音と比べると、より端正で、律儀とも言えますが、無理のない自然な解釈という点では共通するものがあります。また、二十歳そこそこの青年の演奏とは思えない落ち着きを感じます。私にとっては、小学生の頃から親しんだ演奏として特別の愛着があります。
かなり聞き込んだものなので、少し盤面が痛んでいますが、その点ご容赦下さい。(LP5枚。順次公開。)
Westminster XWN 18195 / 18196
DEMUS PLAYS BACH
THE WELL-TEMPERED CLAVIER
BOOK 1 -- PRELUDES AND FUGUES NOS. 1-24
(2006年11月2日+2007年1月2日)

古楽器演奏の草分けとも言える、アウグスト・ヴェンツィンガーとフリッツ・ノイマイヤーによる演奏。いわゆる古楽チューニングで演奏されています。1950年代初頭に、すでにこのような演奏が存在したのですね。 と言うよりも、ヴェンツィンガーのもとで学んだレオンハルトやアーノンクールらが、その後の古楽器演奏の隆盛を作り出すわけですが。
ARCHIVE ARC 3009
THREE SONATAS for Viola da gamba and Harpsichord
August Wenzinger, Viola da gamba / Fritz Neumeyer, Harpsichord
Recording Date: 4/20/1951 (1) 1/13/1950 (2) 10/28/1952 (3)
| 作品 | 音楽 | |
|---|---|---|
| Sonata No. 1 G major, BWV 1027 | | |
| Sonata No. 2 D major, BWV 1028 | | |
| Sonata No. 3 G minor, BWV 1029 | | |
(2007年1月19日)