カンタータ掲示板(テーマ別)

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タイトル Re: カンタータの指揮者について
投稿日: 2007/05/19(Sat) 17:11
投稿者葛の葉

どの指揮者が、何曲のカンタータを録音しているか、私のデータから調べてみました。
同じ曲を2回以上録音している場合は1曲と数えています。
昨年の9月のデータで、進行中のものについては数字が変わっていると思います。
もちろん、これ以外にも多くの録音があったはずですが、私は持っていません。

Rilling - 220, Koopman - 214, Leusink - 191, Harnoncourt - 125, Suzuki - 114, Gardiner - 85, Leonhardt - 84, Richter - 78, Werner - 59, Herreweghe - 45, Rotzsch - 32, Ramin - 28, Schreier - 22, Thomas, Jeffery - 19, Rifkin - 17, Kuijken - 16, Thomas, Kurt - 16, Winschermann - 14, Müller-Brühl - 12, Prohaska - 12, Scherchen - 12, Smith, Craig - 11, Beringer - 10, Coin - 10, Ricercar Consort - 10,

やはりリリングがトップで、2度3度録音している場合もありますから、実際はこれ以上です。
以下、進行中を含めて全集メンバーが続いています。
続いてやはり、リヒターとヴェルナーですが、ヘレヴェッヘやロッチュもかなり多いですね。
クイケンも進行中ですが、教会暦1年分の完成が目標のようです。
シュライヤーは世俗カンタータと偽作の録音が中心です。
ジェフリー・トーマスとアメリカン・バッハ・ソロイスツは、いわゆる有名曲をかなりカバーしています。(私の愛聴盤です)
プロハスカとシェルヘンがともに12曲。
どちらもウィーンの音楽家をひきいての録音ですが、プロハスカはナチュラルで聞きやすく、シェルヘンは強烈な違和感があります。
クレイグ・スミスは、ボストンのエマニュエル教会でカンタータサイクルを3回以上続けている人です。
ベリンガーはウィンズバッハ合唱団を率いての録音で、同合唱団はタムの指揮でも5曲の録音があります。

この他にも、リステンパルト、マウエルスベルガー、ファソリス、ミルンズというような人が、いずれも数曲の録音ですが、印象に残ります。


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