カンタータ掲示板(テーマ別)

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タイトル Re: 名曲中の名曲、BWV36
投稿日: 2006/12/07(Thu) 23:22
投稿者端川哲堂

> > 36番は遡ればケーテン時代の世俗カンタータ36cになるのですが、その後36bを経由してこのBWV36で、レチタティーヴォのかわりにコラール編曲が採用されました。
>

原曲のBWV36cを聴きました(シュライヤー盤)。
第7曲のソプラノアリアには、気になる楽器ヴィオラダモーレのオブリガートがあります。かなり元気のいい演奏です。せっかく柔らかい音色の楽器なので、もうすこしやさしい弾き方でもよかった、と思いました。

そのあとにBWV36を聴きました(ガーディナー=アルヒーフ盤)。
レチタティーヴォのかわりにコラールが挿入された、というかたちになっていますが、やはりコラールが入ると曲全体が引き締まる感じがします。歌唱や楽器の編成はそう変わらないのですが。

ただ、第7曲のソプラノアリアでは普通のヴァイオリンがオブリガートをつけています。
このときはヴィオラダモーレ奏者がいなかった(というか楽器がなかった)のでしょうか。


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