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タイトル Re^2: 壮絶!ガーディナーのBWV80
投稿日: 2006/09/18(Mon) 00:37
投稿者旅の者

> それにしても、40年も前のゲンネンヴァインの演奏で、すでに(おそらく)バストロンボーンが炸裂していたわけです。
> 私はそれに驚いて「全然バッハ的ではない」と書きましたが、訂正の必要がありそうです。

 以前確かに読んだことがあったのに、ガーディナー盤に興奮して、まるで、ガーディナーの発明のように書いてしまいました。
 それにしても、40年前に同じような解釈があったとは!

 いつもは、HPの内容を確認してから、書き込むようにしてるんですが・・・・。
 たいへん失礼いたしました。

> 私はコープマン盤でびっくりしました。
> 通奏低音で非常に強烈な(耳障りな)音が鳴っているのですが、この音の正体が良く分かりません。
> 「吹いている」という感じではなくて、単に鳴らしているという感じ。
> と言うことはオルガンかなとも思うのですが、どなたかお分かりなら教えて下さい。

 ガーディナー盤も、すさまじい吹奏ですが、これが強力であればあるほど、少し先にずれて奏されているコラールが美しく際立つわけで・・・・。
 ・・・・これは、もう、書きましたね。

 でもこれが同時に奏されていたら、それこそお互いが消しあってしまうわけで、
 バッハの最晩年の対位法技法には、今さらながら畏怖の念を禁じえません。

 なお、発作的にガーディナー盤を購入したため、
今週すべての昼食を立ち食いそばにでもしないかぎり、コープマン盤には手が出ません。


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