カンタータ掲示板(テーマ別)

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タイトル Re: コープマン全集完結とBWV30
投稿日: 2006/09/09(Sat) 00:21
投稿者端川哲堂




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> なにせ最初始まった時のエラートレーベルが途中でリリースを中止した時には、どうなることかと思ったのですから。
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わたしも22巻を買いました。コープマンのカンタータCDはこれまで買ったことがなかったので、初めてが最終巻ということになりました。

そういえば、当初はエラートから出ていました。現在は「チャレンジクラシックス」 というレーベルですね。メード・イン・オーストリアと書いてありますので、オーストリアのレーベルでしょうか。原産国表示とレーベルの国籍はまったく関係ないこともありますが。

とりあえず、BWV30と30aを聴きました。
30aは少し平板な感じにきこえました。プレガルディエンやメルテンスの歌唱はいいのですが、アリアのテンポがどれも同じようです。

パロディの30のほうがめりはりがあって、いいと思いました。間にコラールが入ってひきしまった感じになります。

ソリストはテノールのみ30aと異なります。
ソプラノ:サンドリーネ・ピアウ
アルト:ボーニャ・ボルトス
  (どこの国の方でしょうか、いずれも読みがむずかしい名前)
テノール:ジェームス・ギルクリスト(ジルクライスト?)
バス:クラウス・メルテンス

コーラスはわたしがイメージしていたとおりで、生きがよくすばらしいです。


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